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Picrew の利用規約をわかりやすく解説

Picrew の画像メーカーは、すべてそれを描いた絵師さんのものです。各メーカーにある4つのラベルが、作った絵で何をしてよいかを示しています。実際にどういう意味なのかを説明します。


4つのラベル

ラベルはすべてのメーカーページと検索結果に表示されます。点灯しているラベルは、絵師さんがその使い方を認めているという意味です。グレーのラベルは認められていません。

ラベル対象になる使い方よくある例
個人利用お金を得ない、個人としての私的な利用。自分のSNSアカウントのアイコン。
非営利利用お金を得ない、グループや団体による利用。無料のコミュニティサーバーやサークルのページのアイコン。
商用利用お金を得ることにつながるあらゆる利用。収益化した配信のアバター、本の表紙、グッズ。
加工保存したあとに画像を変えること。トリミング、色の変更、文字入れ、上から描き足すこと。

説明文にルールが追加されていることも

ラベルは最低限のルールです。絵師さんはメーカーの説明文に追加の条件を書くことが多く、それも守る必要があります。よくあるものは次のとおりです。

  • 絵を投稿するときは、絵師さんのクレジットを書くかメーカーのリンクを貼る。
  • 透かしやサインを消さない。
  • AI学習やNFTに使わない。
  • 自分で描いた絵だと言わない。

よくあるケース

何度も出てくるケースがいくつかあります。

  • アイコン:「個人利用」が必要です。自分で丸く切り抜きたいなら「加工」も確認しましょう。
  • 画像の加工:「加工」が必要です。許可がなければ、Picrew が出力したままの状態で投稿してください。
  • 収益化したチャンネルや配信:「商用利用」として扱いましょう。
  • 出版する小説やゲームのキャラ:プロジェクトで収益が出るなら「商用利用」が必要です。

ルールが自分のプロジェクトに合わないとき

必要な使い方をメーカーが認めていないなら、ルールを尊重した選択肢は、別のメーカーを選ぶか、絵師さんに依頼するか、利用条件の自由なツールを使うことです。このサイトのオリキャラメーカーで作ったキャラクターは、利用規約のとおり、個人でも商用のプロジェクトでも使え、自由に加工できます。

このページはわかりやすい言葉でまとめた要約で、法的な助言ではありません。正式なルールは Picrew 自身の利用規約と、各メーカーの説明文です。

オリキャラメーカーを開く

よくある質問

OC Maker Studio は独立したツールです。Picrew および株式会社TetraChroma とは提携・承認・関係のいずれもありません。

Picrew の画像をアイコンにしてもいいですか?

はい。メーカーの「個人利用」ラベルが点灯していて、説明文に別の指示がなければ使えます。

Picrew の画像を加工してもいいですか?

「加工」ラベルが点灯している場合だけです。グレーになっているなら、手を加えずにそのまま使ってください。

Picrew の画像を使ったものを販売できますか?

メーカーが「商用利用」を認めている場合だけです。認めていないメーカーも多いので、ラベルと説明文を確認してください。

絵師さんのクレジットは必要ですか?

メーカーによります。説明文でクレジットを求める絵師さんは多くいます。求められていなくても、クレジットを書くのはよいマナーです。